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オズベルトの砦

~GR人物図鑑~ 


 
著者〈ニウス・スワンレイク〉

1 蛮族で傭兵の場合は、”奴隷”と表記されるが、GR再生期において、本来の意味の戦争や奴隷という観念はなく、侮辱などの意味合いは含まないが、力関係の明確化として、傭兵が上である。

2 冒険王、冒険家、奴隷、傭兵、迷子、脱走兵、通り魔は、全て移動者(家を持たないもの)として、滞在期間が長期に渡ろうと一つの土地に、留まることのない”旅人”に部類される。また水術士もその活動の多くが聖域巡礼となるので、旅人として認識されている。

3 名誉騎士とは、国家に多大な貢献をもたらした名高き騎士、あるいは騎士団を抱える一族の長を指し、政治に置いても王族に劣らない発言権を有する。

4 少獅子とは王の正当な世継ぎ、つまり第一王子を指して呼ぶ表現の1つである。

5 暗黒騎士(ダークナイト)とは、主に名誉騎士の父を条件に勘当、あるいは確執の生じた親子関係下にある、堕落者を指して呼ぶ不名誉騎士のことであり、すでに騎士としての役職にない脱走兵などは、該当しない。また忠誠に疑いのかかった辺境城主もこれに当てはまる。

6 ”老衰”以外の舞台退場者には、退場要因を記す。

7 デモンベイトとはそのまま(魔獣の餌)魔物との戦闘、あるいは襲撃を原因とする不名誉の退場である。対義語はフェアリタッチであり、その違いは他者の評価と自己評価の誤差など曖昧であるが、基本的にはリヴァイアサンつまり聖域レベルの増減で判断するのが正しく、正確である。

8 生前の名誉騎士、英雄評価に対して、ナイトキラークラスとの遭遇(不運)によるデモンベイトやマンドラゴラや蛮族の弾圧命令で病み、ダークナイトエンドとなった戦士の弔い(報復や精算)を代理戦士が果たすことで、フェアリタッチや名誉騎士に戻すことが、可能とされている。これはあくまで不運に対してであり、すでにダークナイトであった者のデモンベイトには覆す手段はない。

9 シュトーロン王のような魔獣ではない妖精(基本的に野生のサラマンダー)に殺害される特別な場合も、またフェアリタッチと認識されるのは難しく、事故に部類される。

10 暗黒騎士の中にはまれに、そのまま大衆の好意的な支持を得てしまう、例外が存在しいわゆるダークヒーローと呼ばれる。


補足〈キルリップス〉






ウァリアント・シュトーロン〈王〉 焼死
ウァリアント・コーン〈騎士〉〈王子〉〈大英雄〉 デモンベイト→フェアリタッチ
ウァリアント・マシュー〈少獅子〉 大火傷
エレノア・ベルガ〈蛮族〉〈迷子〉
オズベルト・イエスマン〈脱走兵〉



カイザー・ヴォルグ〈冒険家〉
ククリ〈奴隷〉
グラビティ・スワンレイク〈姫〉
グリフォン・ウィンガー〈名誉騎士〉
グレース・スワンレイク〈少獅子〉
ゲッペル・シュタイナー〈暗黒騎士〉
コカトリス・ノード〈名誉騎士〉 デモンベイト



ザット・ベオウルフ〈騎士〉
シスマ・エルドラド〈勇者〉 デモンベイト



デミンス・ルピエロ〈暗黒騎士〉
デュオ・ヴォルグ〈冒険王〉
トット〈珍獣〉〈迷子〉



ニウス・スワンレイク〈王〉〈大英雄〉



パトリオット・ヴォルグ〈奴隷〉 ポストコーン〈大英雄〉
ビーンズ・バケット〈奏者〉
ビスケット・ショット〈傭兵〉
フレキシブル・サン〈女王〉〈大英雄〉
フレスコ・ルピエロ〈名誉騎士〉
ブロンズウェル・シュタイナー〈名誉騎士〉
フローレンス・バルカン〈名誉水術士〉



マリアン・ローズ〈水術士〉
ミリダラ・スワンレイク〈王族〉〈姫〉〈奏者〉





ライク・フィナーレ〈傭兵〉
リグレット・リンク〈学者〉
レイダ・ダイナソー〈傭兵〉
ロックウェル・シュタイナー〈騎士〉
ロッド・カーティスヘイムマン〈騎士〉
ローラント・イエスマン〈暗黒騎士〉 廃人→名誉騎士



ワンアイ〈通り魔〉 不明
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リュミエール新技術  ”ウッドグリーブ”



水妖精の研究によって癒やし、浄化の力を司るリュミエールに
新しい魔法技術”樫の義肢”が追加されました。

職人によって型どられた樹の義肢は魔法コーティングによって
鉄の義肢に負けない丈夫さと、そして軽さ柔軟性を誇ります。


また自然植物の義肢は鉄よりも優しいイメージが強く、当人や
他者にささやかな感動さえももたらします。


魔獣に部類されるマンドラゴラ患者の治療、研究の成果であり。
魔獣を保護する得体のしれない活動団体として不信感を抱かれていた
苦しい立場にありながら、地道に成果を上げ民衆の信頼と王国の理解を
獲得していった水術師たち

そして偏見と思い込みで凝り固まった石頭を振り回し、意地悪に活動を
妨害する無能役人たちを片っ端から論破!退任に追い込んでいった
鬼の聖女ことバルカンの確立した、リュミエールの救済活動の基盤と
なりえます。

ワープ系の能力導入は難易度が高い!

とりあえず解決した・・・はず!
http://amberjack.webcrow.jp/longstory/blueeyes024.html
(まだチャプター4製作途中なので後で見るの推奨)

たしかにバイトの娘さんから借りてたナウ〇カ読んでて

飛行船とか、あの「あれ?これチョコ・・・」みたいな

動物が活躍してると“世界の広大さ”的なものが認識されるので
ひとコマでも“移動手段”の概念はしっかり描くの大事ですね

逆にワープ系の能力は世界観を極端に狭める気がします。

騎士団の遠征で移動手段が徒歩なわけあるか!ということで・・・


BLUEEYESチャプター3が砂漠の町サンドマンズにやってきた騎士団の

話に変更になったわけですが・・・今まで面倒臭がって避けてきた
”例の問題”をこのまま誤魔化し続けてもいいんですが、いやよくないので
面倒臭がらずに描いていきましょう!


つまり騎士の”移動手段”というやつです

”馬的”な動物にするか、二足歩行的な動物にするか、馬にするかです!

ファンタジー要素上げたいけど、とりあえず騎士団の移動手段は”馬”にします

ただたぶん作者が馬ちゃんと描けないので”馬的”ななにか!になるとおもいます。

        
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