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オズベルトの砦

リュミエール新技術  ”ウッドグリーブ”



水妖精の研究によって癒やし、浄化の力を司るリュミエールに
新しい魔法技術”樫の義肢”が追加されました。

職人によって型どられた樹の義肢は魔法コーティングによって
鉄の義肢に負けない丈夫さと、そして軽さ柔軟性を誇ります。


また自然植物の義肢は鉄よりも優しいイメージが強く、当人や
他者にささやかな感動さえももたらします。


魔獣に部類されるマンドラゴラ患者の治療、研究の成果であり。
魔獣を保護する得体のしれない活動団体として不信感を抱かれていた
苦しい立場にありながら、地道に成果を上げ民衆の信頼と王国の理解を
獲得していった水術師たち

そして偏見と思い込みで凝り固まった石頭を振り回し、意地悪に活動を
妨害する無能役人たちを片っ端から論破!退任に追い込んでいった
鬼の聖女ことバルカンの確立した、リュミエールの救済活動の基盤と
なりえます。
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ワープ系の能力導入は難易度が高い!

とりあえず解決した・・・はず!
http://amberjack.webcrow.jp/longstory/blueeyes024.html
(まだチャプター4製作途中なので後で見るの推奨)

たしかにバイトの娘さんから借りてたナウ〇カ読んでて

飛行船とか、あの「あれ?これチョコ・・・」みたいな

動物が活躍してると“世界の広大さ”的なものが認識されるので
ひとコマでも“移動手段”の概念はしっかり描くの大事ですね

逆にワープ系の能力は世界観を極端に狭める気がします。

騎士団の遠征で移動手段が徒歩なわけあるか!ということで・・・


BLUEEYESチャプター3が砂漠の町サンドマンズにやってきた騎士団の

話に変更になったわけですが・・・今まで面倒臭がって避けてきた
”例の問題”をこのまま誤魔化し続けてもいいんですが、いやよくないので
面倒臭がらずに描いていきましょう!


つまり騎士の”移動手段”というやつです

”馬的”な動物にするか、二足歩行的な動物にするか、馬にするかです!

ファンタジー要素上げたいけど、とりあえず騎士団の移動手段は”馬”にします

ただたぶん作者が馬ちゃんと描けないので”馬的”ななにか!になるとおもいます。

オアシスの設定を固めます!


リアルでもよく使うワードですが
少なくともグリムレアにおいてはなんとなくではなく
”旅の拠点町”=”オアシス”と定義してしまいす。

とりあえず騎士団がオアシスに踏み入るさいの態度で悩んで
しまったので設定固めます。

いや「俺たちは騎士様だぞ!」をしてもいいんですが、それをやるとちょっと
描きたいシーンがかけなくなるので、なんとかいい感じで彼らにはサンドマンズに
入ってもらいたいです金髪鉄兜は育ちのわりに、その辺のセンスが抜群に高いので
問題ないと思います。



【オアシス】
旅の拠点町”オアシス”はその名の由来どうり
聖域レベルがもともと高くかつ堅固な辺境城塞に囲まれ歴史的に長きに渡り
栄える中央王国都市の安定・安全な生活水準に対して

比較的に厳しい土地に、妖精の揺り籠たる”精霊樹”を代表とするピュアリヴァイアサン
(無保護聖域)と多くの財宝が眠るガディナ(遺跡)が揃っているという奇跡の条件に

よって必然的に集まる、情熱的で命知らずの冒険家たちによって
無造作に築かれ独自の発展を遂げた村や町のことを指し、これらには
法の代わりにルール、暗黙の掟が存在する。


まず街や都市規模のものは存在しない、これは不毛の地ゆえに発展度に限界があることと
オアシスの”自由”が王国の脅威となりえない限り”容認”されるという条件がかみ合っている
ためである。



とにかくグリムレアの頭上にバハムートがいる限り天下の騎士団とはいえ
騒動は極力さけねばならなず、理想はオアシスの住人の理解、協力のもとに
王の安眠を妨げる”剣”をもった”青眼”を速やかに捕縛する!ですが・・・

禍の瞳たる青眼のエレちゃんが普通に滞在できてる時点で・・・すでに色々怪しいので
・・というか本当に・・なんなのあの子・・・

オズベルトは天使として彼女を追いかけましたが(ストーカー)今回は

「いい加減にしろよ!小娘!」

って感じで騎士団に感情移入して・・本気で捕まえにいこうとおもいます(白目)






素適なファンタジーを考える



 ↑ ライムザット第二王女ミリダラスワンレイクの旅の目的も決まりました!

彼女はその魅力によって国政さえもコントロールしてしまう怪物のような姉を
嫌悪しつつ、認めざる負えないコンプレックスの塊のような人生の機転となった

ペガサスと魔法楽器を与えてくれた二人の賢人の力で、騎士団とともに前線で
活躍する英雄となりますが・・・心配性の父ニルス王の悩みを鋭く察した
補佐官メビウスの口車でライムザットの大陸内に滞在する7人のシュぺルマン!

偉大な”魔法術奏者”を探し出しその技を会得するという課題を与えられます!

もはや大好物のケーキよりも夢中となっていた”演奏”の上達という提案を
彼女が拒む道理はありません!散歩感覚の前線への遠征を中止し旅の
支度を始めるのでした!

【レジェンドオブバイオリニスター】

意地悪(意図的)なメビウスの唯一のヒント”名前”を頼りに旅は進みます。

セイレーン効果(アッパーメロディ)は加減を誤ると狂戦士化した兵士が燃え
尽きるまで戦い、場合によっては憤死する最悪のリスクをもつため

彼女はまずダウナァメロディーを得意とする天才術奏者として名高き
シェパードと言う名の男を探しはじめます。

世間知らずの王女様の旅!

待ち受けるセブンスバイオリニスターは皮肉屋、超スパルタ、臭い、と
皆曲者揃い!はたして過酷(笑)な試練を突破し一流の術奏者へとなれるのか!


また結構妄想ムフフしました!

一応こおいう話を考えておく理由はあります
ひとつの物語で活躍した主人公や登場人物が別の物語で活躍する主人公や登場人物と
その作品、あるいはもっと先の作品の中で、ワンシーンであれ一回の冒険であれ

あるいはいずれかけがえのない相棒、パートナーになりえるような

とにかく”レジェンドクロス”するための”運命伏線”って素適なファンタジーの
絶対要素だと僕っているのです。





        
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