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オズベルトの砦

鎧の肉厚が個人的に理想的です。



バイトの娘さんから三巻目借りました!

映画の内容では、反則的にかっこいい爺様剣士の無双シーン以外はメカ戦!
メインの遠距離合戦だけのイメージでしたが・・今回はバリバリの騎兵戦(乱戦)で
「うわーやっぱり何でも描ける人なんだなぁ凄いなぁ」と思いました!

とにかく僕は説得力のある無骨な鎧が好きなので、この鎧の肉厚で自由にアクション
させれるのは・・というか漫画でも凄い人だったんですね。


あと内容の感想も少し

本を貸してくれた娘さんの一番のお気に入りキャラのクワトロさん(マニアック!)
ですがうん、普通に僕もかっこいいとおもいます!

性格きつめな上司の顔色を窺いながら、命令されていないことを勝手にやってもきちんと
怒られないですむ最低限の成果を多少足りずとも、言い訳センスとのあわせ技で上げ
きっちゃうところとか!

あとこのてのキャラが本当にかっこいい理由は”主人を守る、救出する”レベルの
功績を度々立てていながら”喋り方が気持ち悪い、笑い方が信用ならない”というマイナスで
常に出世がオートキャンセルになるということです(笑)

つまりいつまでたっても顎で気楽に使える距離でいてくれる使える人、もっと
ストレートに言うと戦いで一番障害になりやすい”恋愛”に発展しないかっこいい男!
ということです(褒めてます)

あと結構重要なポジションというか役割を持っていますよね、基本的に上司や主人公といった主役級キャラが”平和”とか”部下想い”とか奇麗なものを大事にしているので、そおいうのが眠たくなる方々やアレルギーな方々の代弁役としてセルフで用意した、皮肉気味に傍観する人だともおもいます。


あとは主人公を包囲網から脱出させて力尽きる愛馬の頭だけ全身で支えるも、大きな体の方は先に地面についてしまう描写とか細かいところまで描くのが普通に凄いとおもいます。




では普通に楽しんで読んだ感想を「やっぱり騎士かっこいい!」










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