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オズベルトの砦

特別捜査課”ブルーアイズ” その2


「高速スパンで第二回ですねそろそろ内容に入っていきますか?」
「その前に俺らが基本的に”抑える”罪状をはっきりさせておこうこれは本気の金儲けにかかわらない一切の癒着のない特別捜査課であり、公式の本物のプロのポリスメンの捜査妨害になることは断じてあってはならない、なのでスタンスや目的、ポリシーを明確化しておく」
「加減無く悪ふざけするのでしょうから当然ですね、ではその担当する罪状とは?」
「独禁だ」

「独占禁止法?なるほどわかりやすいですね、全てそこに行き着く理念のもとにあらゆるアプローチ、ベクトルで進められると、すべての道がローマに通ずるように全ての球が手塚ゾーンするように・・ですね」
「いいぞなかなかやるなすでに最重要警戒対象の娯楽屋どものワードを散りばめているなお前は見どころがあるぞ」
「ありがとうございます」
「今回はここまでだ長いのはゆとりにはきついだろ?」

「正直全開からのその言い回しあんまり気分は良くないです」
「うるせぇフレッシュイケメンが気取りやがって俺が刑事でお前はペーペーの」
「このシリーズは次回予告に最重要世界リスト級の容疑者の名前を告知して締めます、どうぞスーパーサイコップゲロンボ刑事」
「タイムライン的にはちょうどスネークが「戦争は変わった」と言い残し去った頃に事実上、オーラ操作を極めたオールドメディアの増長で、子飼いの要領を得たジャーナリズム勢と入れ違いで殉職した銭形や古畑の変わりにルパンを捕まえるという趣旨だが、当然ルパンはレジェンドであり哲学でありルパン(哲学)とは複数形だ」
「長いです、はいそれを踏まえて次回我々が抑える、最大級容疑者の名前をどうぞ」
「晴れて中華史にナを刻むであろう、損失は忠誠高き殿君まで最大級の無能指揮官としての事実を遺憾なく発揮しダサい仮面でひたすら隠し、とぼけ、あわよくば逃げおおせようとしている究極的な戦犯」





 集英社所属    王翦将軍



※この茶番は何ら物的証拠から無い素人の印象操作であり、つまりフィクションです真に受けないようにしてください(というか誰も見てないからな)







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特別捜査課”ブルーアイズ” その1

「ち、俺一人で回せるのになんか助手が付くみたいだぜ出世したな俺ちゃんw」
「お、おはようございます!!新人のオズ巡査です!!」
「へへ、肩の力抜けよ、さっきできたばかりのベビーチームだ」
「・・・また良からぬことを思いついたんですね」
「おいやめろ、メタトーク禁止だ、しかもロックされた”アレ”時のノリだろそれ!!いいか俺たちは面識はない、初対面で俺は刑事、お前はペーペーの巡査だ、いいな?」
「了解しました一生懸命、監視します」
「あのさぁ・・・まぁいい基本は気に食わね野郎を片っ端から冤罪でぶち込む簡単なお仕事だ」
(あそこでやってたこと、そのままだろ!!!)
「長い話はゆとりにはきついだろ、今回はこのへんで終わりだ実質まだ0回(テスト)だな、打ち合わせだけだアイコンのサイズも、少しでかい気もするがまぁいい」
「・・・補足しますね、2020年のノートラブルパーフェクトオリンピックに向けて、日本の総理大臣である安倍首相リーダーが世界に日本が誇るビッグブランド、某娯楽専門優良企業のキャラの印象、つまりこれをここでは”オーラ”(説得力)と表現しますが、このオーラを借りて世界に存在感を誇示したことは記憶に新しく、またこれ自体は何ら問題のない私怨を挟んではならないイベントであり夢の広がる新しい政治の形とも言えます・・・が、今後不当、不正にこの印象操作テクニックを”度を越した範囲”で無条件で放出する輩の続出を懸念して、迅速に対策するために立ち上げられた正当な目的を保有する捜査班、精確にはアドバイザーコンテンツです」

「・・・お前」
「はい、なんでしょうか?(やば、いきなり褒められるw)」
「あんま、俺より目立つなよ?俺が刑事だかんな?お前は巡査だからんな?」

その0(立ち上げ挨拶)ゾンビがまだ活動してるが事実上殉職した、銭形や古畑の代理です。



「やぁこんちわ!!最近はヌルいと噂のなまはげも兼ねて(働き者過ぎる)水面下で極秘に活動していくぞ!!良い子は音速で糞して歯を磨いて、寝ろ見せもんじゃねーぞ!!!」



(・・・あ、助手が必要だわこれイケメンワトソン君、今泉君必要だなこれ)

井戸端8 何だあの生き物は?

「アイツは何を言ってるんだ?」
「オズオズ、見た?」
「はい、なんかパン屋職人の日常と同じティストの外観ですが、完全にやべーやつですね」
「決意表明みたいなやつか?う~~ん」
「まぁ徘徊してるお爺ちゃんみたいにはなってないからしばらく泳がせてみようかw」
「そおいうのが命取りになるんだぞ?ワシもお前もよく知ってるだろ」
「偉大な池の王か・・はたまたただの増長カエルか?www」
「笑ってますからねこの人もそうとうですよ」
「うむ」

環境整備作業2



必要なことです、ここは最終防衛ラインですがいうてオズベルトの砦で青い瞳の天使はいないですなので続けます、ちなみにロジャーさんもわかってないようだが、ニックをニックの何より大事にしてる”ポリシー”が今日も壊されていないのは、モルケド大臣の鬼ワークスでも無ければ、ノーマン神父の底なしの慈愛でもないです、ロジャーラウンジのマスター(あるいは空賊の大将いやママことドーラ)のおかげです、ロジャーは色んなものを見せてくるが、俺の感謝は全てロジャーと憩いの場所のお客さんに対してです。

でそのロジャーさんにとって、それらが自分たちを構成する尊いものだというなら、俺にも尊いものだと思います、ただ俺はすでにクリエイターだ、俺には最悪”もう”必要ない、俺は可能な限り走るだけ、誰にも迷惑を描けるつもりはないが邪魔するならただではおかないです。